私たちの一票は選挙に正当に反映されている?

伊東市議会議員選挙で約500票の票数の不一致

■ 「公式発表:1,559票」と「テレビ映像で確認された得票数:2,000数十票」

2025年10月19日、伊東市議会議員選挙の開票作業において、選挙管理委員長・立会人が確認・押印し、確定したはずの票束が、机上に「2,000数十票」分積まれていたことが、テレビの録画映像により確認されています。しかし、公式に発表された得票数は「1,559票」で、その差は約500票に及びます。(開票作業はテレビ録画されており、映像は今でも客観的に確認できます)
詳細は、次ページの「何が起きたのか?」をご覧ください!

■ 私たちが目指すこと

私たちが求めているのは、特定の結果を覆すことではありません。

  • 票数不一致の原因を明らかにすること
  • 開票プロセスの事実を検証すること
  • 選挙という民主主義の土台、過程をより透明にし、誰もが結果を信頼できる選挙制度の確立

行政での問題解決が困難なため、裁判所という公の場で、この事実を検証する準備をしています。この活動が、伊東市だけでなく、今後のこの国における選挙全体の透明性向上につながることを切に願っております。

■ 最新情報

  • 静岡県選挙管理委員会への審査請求が進行中
    8月現在、静岡県選挙管理委員会へ審査請求(上申)を行い、その裁定を待っている段階です。
  • 司法の場(裁判)への準備
    県選管の裁定結果を見据えつつ、弁護士との協議を進め、東京高等裁判所への選挙無効訴訟の提起に向けた準備を進めています。

進展があり次第、引き続き本ホームページにて正確な情報を発信してまいります。


「選挙の透明性を実現する会」が目指すのは、特定の政党や政治家のためではありません。
市民一人ひとりの想いが、政治に公正に反映されること。
それは、すべての市民に関わる、民主主義の根幹に関わる問題です。

■ 問い合わせ先

選挙の透明性を実現する会
代表 梨本直幹
お問い合わせ:senkyotomei@gmail.com

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