これまでの経緯

■ これまでの経過と経緯

  • 2025年10月19日|伊東市議会議員選挙の実施
    開票作業において、重岡秀子候補の票束が机上に「2,000数十票」分積まれていたことが、テレビの録画映像により確認される。しかし、公式発表された得票数は「1,559票」であった。
  • 2025年10月|選管への問い合わせ
    市民が選管に問い合わせたところ、最初の回答は「置き間違え」であった。その際、選管担当者から「正式に異議申し立てをしますか?」との案内があり、やむを得ず正式な法的手続きに基づいた異議申し立てを行うこととなる。

    なお、重岡議員本人に対しても、選管から「置き間違えして申し訳ありません」との謝罪がなされていた。
  • 2025年11月|「異議申し立て」の実施
    伊東市選挙管理委員会へ、正式な異議申し立てを行う。

    しかし、開催された会合では以下の高圧的な対応がとられた。
    • 入室直後の扉の施錠
    • 「この会は非公開」との一方的な宣言
    • 録音禁止および口外禁止の宣言(※抗議により口外禁止は撤回)
  • 2025年12月|棄却の決定と説明の変遷
    異議申し立ては「棄却」とされる。

    その際の説明は当初の「置き間違え」から「便宜的に置いた」へと変遷していた。
  • 2025年12月|静岡県選管へ「審査申立書」の提出
    伊東市選管の対応と判断に不服とし、静岡県選挙管理委員会へ審査申立書を提出する。
  • 2026年1月|情報公開請求の実施
    開票関係書類の情報公開請求を行うも、「審議中」を理由に複数回にわたり一切が不開示とされる。
  • 2026年3月|証拠保全の申し立て
    裁判所へ証拠保全請求を提出。

    一度は棄却されたものの、新たな事実を加えて再申請の準備を進める。
  • 現在|県選管での審査請求と司法への準備
    静岡県選挙管理委員会での審査請求が進行中。
    昨年12月22日に審査申立書を提出してから、8か月に経とうとしています。公職選挙法第213条第1項では、審査申立に対する裁決はその申立てを受付した日から60日以内にこれをするように努めなければならないと定められています。なのに、県選管は8ヶ月経っても裁決を出していません。
  • また、同時に、弁護士との協議が最終段階にあり、県選管の裁定結果を見据えて東京高等裁判所への選挙無効訴訟の提起を準備しております。

    進展があり次第、随時情報を更新してまいります。

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